鎮西勇夫(Isao Chinzei)

1981年  宮城県柴田町 生まれ

 2008年  名古屋大学大学院工学研究科 修了
 

■入選/受賞
  2009年  VAAD第3回ビジュアルアート大賞 木戸英行 賞

  2010年  第5回大黒屋現代アート公募展 入選

  2008, 2015年  ワンダーシード 入選


■個展
  2016  『No title』 The Artcomplex Centre of Tokyo

  2017  『Raw』                  The Artcomplex Centre of Tokyo

  2018  『鎮西勇夫 展』       K’s Gallery-an

  2018  『言葉』                  The Artcomplex Centre of Tokyo

  2019  『鎮西勇夫 展』       K’s Gallery-an

  2020  『鎮西勇夫 展』       K’s Gallery-an

  2021  『鎮西勇夫 展』       K’s Gallery-an


■グループ展 
2015-2019  語る抽象画展 K’s Gallery-an

  2016  Tagboat in New York Ashok Jain Gallery

  2020,21  未来抽象芸術展 vol.15,16 こくみん共済ホール/スペースゼロ  

 

”何かのようで何でもない事物”に対し幼少の頃から興味や憧れがありました。

違和感, 緊張感を持った “何でもない何か” の存在証明を意識し制作を続けています。

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​田中あつこ(Atsuko Tanaka)

<https://astugitanaka.wixsite.com/atsukotanaka>

略歴
2003  
東北芸術工科大学卒業・修了制作展2002(最優秀賞受賞)
ウロボス展(東京・AXISギャラリー)

2005  
アーティスト集団「あとりえマサト」結成
あとりえマサト展覧会(山形県朝日町・旧立木小学校/現・朝日町教育研究センター)
(10年まで毎年参加)

2005  
旧立木小学校内にギャラリー開設
東北芸術工科大学大学院修士課程日本画領域修了

2006  
文部科学省現代的教育ニーズ取組支援プログラム認定取組事業「芸術とデザインによる廃校活用と地域教育」参加

2007  
「日本画は宇宙を描く」内之浦絵画コンテストにて審査員特別賞受賞(東京・丸の内OAZO JAXAi)
鏡と日本画二人展(山形県村山市・村山市立真下慶治記念美術館)
芸術をとり入れた、多世代・多分野の交流拠点としての廃校活用の研究会を発足

2009  
CAF.N仙台展(仙台メディアテーク)
 宙.2009展(東京・ギャラリーf分の1)

2011  
第49回豊田市民美術展にて市長賞受賞
第54回瀬戸市美術展にて市長賞受賞
足助町並み芸術さんぽ(豊田・足助中央商店街)

2015   
森林のスペシャリストと巡る、御神木と巨木ツアー開催(豊田)

 

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永坂正和(Masakazu Nagasaka)
​ ‐豊田市文化会館・所長‐

 1969年  豊田市 生まれ

 

 1989年 愛知県立豊田北高校 卒業

 

 1994年  愛知学院大学商学部商学科 修了

 

 1994年 財団法人豊田市文教施設協会                             

             (現 公益財団法人豊田市文化振興財団) 入職

 

 小中高と水泳漬けで、就職するまでは文化芸術とは無縁の

   人生。

 

これまでに豊田市民文化会館のほか、豊田市コンサートホール・能楽堂、豊田市総合野外センターなどに配属され、「とよたこども創造劇場」や「とよた演劇アカデミー」の立ち上げや農村舞台アートプロジェクト事務局などを担当し、文化芸術が地域社会において果たす役割を追求する事業に従事した。

 

 座右の銘は「日進月歩」、好きな言葉は「みんなちがって、

みんないい」。

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春日美由紀(Miyuki  Kasuga)          
​ 
‐美術教育(鑑賞教育)‐

岡山大学教育学部・島根大学大学院教育学研究科卒(教育学修士)

島根県出雲市立湖陵中学校教頭を最後に令和3年3月末日に退職

Art Communication in Shimaneみるみるの会代表

専門領域は美術教育。1999年島根大学大学院在学中に「なぜこれがアートなの?」に出会い衝撃を受け、本書の訳者である福のり子に師事し、ACOPを学ぶ。35年間美術教諭としてACOPの実践を積む中、島根県にて対話型鑑賞の普及を努める「Art Communication in Shimane みるみるの会」を設立。フィールドは幼稚園から大学、美術館、企業までと多岐にわたる。本センター共同研究者を経て2021年度に着任。

2011年VTSJ(ヴィジュアル・シンキング・ストラテジーズ・イン・ジャパン) STEPⅠ~Ⅲ

受講修了※いわゆる「対話型鑑賞」の源流となる理論

日本実践美術教育学会(会員/運営委員)・日本美術教育学会(会員)・島根県造形教育研究会(顧問)

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​新宅雄樹(Yuki Shintaku)

1973 愛知県豊田市に生まれる
1999 愛知教育大学 大学院教育学研究科芸術教育専攻平面造形修了
2001 個展(豊田市美術館ギャラリー)
2006 個展(豊田市美術館ギャラリー)
2008 アートナウ2008 ~10の宴~(豊田市 喜楽亭)
     堀部邸(犬山市)
2009 足助さんぽ(豊田市足助町内)
2010 アートナウ2010 ~あいちアートの森~(豊田市 喜楽亭)
     文化庁「地域文化芸術振興プラン推進事業」
2011 豊田市政60周年記念~農村舞台~(豊田市阿蔵町 須賀神社)
2014 個展(豊田市美術館ギャラリー)
2016 Art Exhibition「花奉る家」 in 渥美半島 花の超祭典
     お寺deアートvol.5(豊田市 顯正寺)
     グループ展「LIFE WORK 2016」芸術文化センター
2017 個展(DUEX SÈNCE 八事)
     グループ展「LIFE WORK 2017」芸術文化センター 
     個展(碧南市哲学たいけん村無我苑)
2018 アートはこんなに面白い!(花フェスタ記念公園)
2019 LPジャケット勝手に改ざんしちゃいましたアート展(galerie  duex duex)
2020 個展(galerie  duex duex)2020 個展(galerie  duex duex) 他

個展「豊田市美術館ギャラリー」

個展「豊田市民芸の森」

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亀田恵子(Keiko Kamed )          
​ 
‐アート・ダンス評論‐

​大阪府出身

2005年 日本ダンス評論賞 第1席受賞

2011年 京都造形芸術大学にてアート鑑賞メソッド

     「Visual Thinking Strategy」を修得

2015年 『とよたデカスプロジェクト』モデル事業受託

     (~2017年)

2019年  あいちトリエンナーレにて有志とVTSを実施

      (名古屋市美術館)

会社員を続けながらダンス・アートについてのレビュー執筆・鑑賞プログラムやパフォーミングアーツイベントの企画に取り組んでいる。トークイベントの進行、アーティストへのインタビューがライフワーク。大切にしているのは“個性”と“知性”と“好奇心”。

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